むーさんの宇宙衝撃雑学

ようこそ、知ってはいけない宇宙の漆黒へ。
ブラックホールの恐怖、崩壊する天体、NASAも驚愕した宇宙の裏の姿を暴く。

YouTubeで最新の宇宙衝撃雑学を見る

Uncategorized

Uncategorized

天の川銀河で見つかった9個の「弾丸」。撃った犯人は見えないブラックホールの群れかもしれない

天の川銀河の中に、何かに撃ち抜かれたような跡が見つかっています。 場所はわし座の方向、地球から約1万光年。超新星残骸「W44」のすぐ隣にある巨大なガス雲の中に、「弾丸(Bullet)」と名付けられた異様な天体が存在します。 そして2026年...
Uncategorized

土星の衛星が293個に増加。それでも「月」の定義が存在しないという不思議な話

2026年6月、土星の衛星が新たに1つ追加され、確認された衛星の数は293個になりました。 太陽系でダントツの数です。他の惑星の衛星を全部合わせても、土星1つに敵いません。 ところがこの293個目、よく見るとかなり変わった経歴の持ち主です。...
Uncategorized

「夏の大三角」は星座じゃない ― ベガ・アルタイル・デネブ、3つの星のほんとうの姿

夏の夜、空を見上げるとまず目に入るあの大きな三角形。小学校の理科で習った人も多いと思います。織姫星と彦星と、あとひとつ……というところまでは覚えていても、その3つの星が実際どれくらい離れていて、どんな性質を持っているかまでは、案外知らない...
Uncategorized

北斗七星は、実は星座ではない ― ひしゃくを形づくる7つの星の物語

冬のオリオン座、秋のカシオペヤ座、夏の大三角。日本で星座といえばいくつも名前が挙がるが、四季を通じて存在感を放っているのが、あの特徴的な「ひしゃくの形」をした北斗七星だ。見つけたことがある人は多いはずだが、その正体や、7つの星それぞれの個...
Uncategorized

小惑星アポフィス、2029年4月13日に地球をすり抜ける ― 衝突しないのに世界中が見守る理由

2029年4月13日、金曜日の夜。小惑星「アポフィス」が、地球の静止衛星よりも内側というきわどい距離まで接近する。これほど大きな小惑星がこの距離まで近づくことは、観測史上ほとんど例がない。しかも、地球に衝突する確率はゼロと断言されているに...
Uncategorized

アルテミス3、月面着陸を断念。初の有人月面着陸は「アルテミス4」へ持ち越し

NASAの有人月探査計画「アルテミス」で、当初アポロ計画以来となる有人月面着陸を担うはずだった「アルテミス3」が、月には降りないミッションに変更された。発表は2026年2月27日、NASA長官のジャレッド・アイザックマン氏によるもので、最...
Uncategorized

銀河から飛び出した超巨大ブラックホール、その軌跡に20万光年の星の列ができていた

ハッブル宇宙望遠鏡が、ちょっと信じがたい天体を見つけた。銀河の中心から弾き出され、銀河系外の空間をひとりで突き進む超巨大ブラックホールだ。しかもその通り道には、生まれたばかりの青い星々が一直線に並び、天の川銀河の直径の2倍にあたる約20万...
Uncategorized

ピンクの惑星GJ 504b、大気の中に「塩の雲」が見つかった話

地球から57光年ほど先に、淡いピンク色をした巨大なガス惑星がある。名前はGJ 504b。発見は2013年、すばる望遠鏡を使った日本主導の観測プロジェクトによるものだった。 この惑星が当時から天文学者の間で話題になっていたのは、その色...
Uncategorized

かんむり座T星が「今夜爆発」してもおかしくない理由——80年周期の反復新星、2026年現在の最新観測データを完全解説

今夜、あなたが夜空を見上げた時、かんむり座に「あるはずのない星」が輝いているかもしれません。 3,000光年離れた宇宙で、2つの星が80年に一度だけ起こす核融合の爆発——「かんむり座T星(T Coronae Borealis / T...
Uncategorized

2026年最新観測:観測史上最も地球に近い超巨大モンスター「ガイアBH3」が隠れていた絶望の場所

1. 序論:1926光年先の闇に潜んでいた「見えない怪物」 人類は2024年4月、天の川銀河の内部、地球からわずか1926光年(約590パーセク)という、宇宙の広大な規模から見ればまさに「目と鼻の先」、我々のすぐ隣の部屋とも言える至...
タイトルとURLをコピーしました